つけば漁とは江戸時代から千曲川に伝わる伝統漁法です。初夏は、うぐい(地方名=はや)の産卵期であり、この産卵の習性を利用した漁法が“つけば漁”です。
この時期のうぐいは、お腹に虹のような紅の帯が現れ、産卵しやすい場所を求めて川を上ります。この習性を利用して急流に玉砂利を敷いて、人工的に産卵場所(種付場)を造り、集まったうぐいを一網打尽にしてしまう・・・これが“つけば漁”です。 この“つけば漁”は、全国的にも珍しく、最も盛んに行われているのは、千曲川水系であり、特にこの上田地方では古くから盛んに行われています。 この捕れたてのうぐいを川原に設けた小屋で料理して食べる。これが“つけば料理”です。また、この時期のうぐいは、一年の中で最も美味しいと言われています。 金色の卵があふれている塩焼き、山椒の匂いが食欲をそそる魚田、四季の山菜とマッチした天ぷら、これが“つけば料理”の代表的な三品です。
| ¥3,150コース | うぐい塩焼き うぐい田楽 うぐい天ぷら(山菜付) |
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| ¥4,200コース | 鯉あらい お吸い物 | |
| ¥5,250コース | いわな刺身 鯉こく |
千曲川河川敷内
季節料理小屋
【ご宴会料理】